2022年5月13日金曜日

ナンセンス漫画のテクニック・ぺちぺちくん149


ある意味で才能の無駄遣いだな。

なに言ってるの?

しらんがな。

ううむ、しばらくぶりに漫画を描いてみたらば、またぞろイラストアプリの使い方をすっかり忘れて四苦八苦である。

プロの人気漫画家としては実に恥ずかしいことであるが、人間の脳は使わないところから退化して、使うところが進化するのは生命体として当然の成り行きであるから、あたしもその威力におののくばかりである。

日本語になってねーぞ。

誰がプロの人気漫画家だ。

遅せーよ。

いずれにしてもろくな漫画ではないので、これを人目にさらすのは実に面はゆい限りであるが、それもこれも神のお告げであるのでいたしかたないのである。

なんでもかんでも神のお告げでごまかしていると、そのうち神のお告げでわやくちゃになるのである。

何が?

しらんがな。

じゃかましわ。

バカなの?

バカで~~~~~~~~~~~~~~~~す。

日本から出て行けーっ。

てなことであるが、いわゆるボケ倒しということである。

ナンセンス漫画の重要なテクニックのひとつである。

嘘つけ。

もうしわけありません、わたくし嘘をついてしまいました。

神のお告げに嘘もへったくれもあるかい、どーせ口から出まかせやがな。

こらこら。

実のある話はないんかい。

ないな。

何にもない。

ちゃんりゃん。

りゃんになっとるがな。

ほんとだ、でも直しませんよ。

2022年1月14日金曜日

笑いの気功効果・ぺちぺちくん148

 

もちろん笑いは健康のもとであるので、漫画の笑いも気功法の一環と考えても間違いではないわけであるが、漫画ブログとしてはいかがなものかとそれなりにお悩みになるのである。

そうはいってもぺちぺちくんの場合は読む者の気持ちを逆なでするのがコンセプトであるので、コンセプトが好っきやなー、うるせーよ、えーとなんだっけ、ああそうか、ぺちぺちくんの笑いが健康のもとになるかどうかは微妙である。

描いてるあたしは絵も文章も考えるので、右脳も左脳も実に快適にお使いになるのである。

まあ、快適といっても基本が30分で描くというコンセプトであるので、またコンセプトかよー、ほかに言葉を知らねーのよ、やかましわ、ちゃんちゃん。

終わらせるなよ。

えーと、何を書こうとしてたんだっけかね?ああ、コンセプトだ、ちゃうやろ、ちゃんちゃん。

だから終わらせるなよ。

まあ、こんなとこかな。

尺がぜんぜん足りないのでなんかさらにネタはなかろうか。

ああ、先日車で通りがかった公園で遊んでる子供が何やら見たことのある半纏を着てたのである。

鬼滅の緑のあれである。

刀を持って何やらやっていたので、どう考えても鬼滅ごっこである。

つまり、おもちゃとして鬼滅セットを売ってるということであると推察するが、そりゃ猫もしゃくしも鬼滅であるから、それをおもちゃメーカーが商売にしないわけもないわけである。

それを正月のお年玉で買ったのか、去年の暮れのクリスマスのプレゼントであったのかわからんが、なんにしても鬼滅の経済効果は莫大であるなあということが、あたしみたいなアニメに興味のないものにもわかるのである。

鬼滅ゲームもあるのかね?

「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚」「鬼滅の刃 血風剣戟ロワイアル」

あるな。

当たり前である。

でも買う気はいっさいない。

ないのかよ。

ない、絶対にない、自信をもって絶対にない。

終わり。

いやん。

象気功

2022年1月2日日曜日

新年のご挨拶と行きだおれ・ぺちぺちくん147

2022年寅年最初のぺちぺちくんである。

まあ、なんである、なんの反省もなく、結局のところ行きあたりばったりのネタである。

そりゃまあ、神のお告げを頼りに脳神経細胞活性化を目的として30分以内に漫画を描くという、左脳も右脳も極限に酷使する実に脳に過酷な創作作業であるので、てきとーになるのは致し方ない所業である。

なにしろ30分以内であるから、アイデアもネームも絵コンテもなく、タブレットの某アイビスてなお絵かきソフトのアプリでダイレクトにいきなり指でペン入れであるから、そらいいかげんになるわけである。

それでもそこそこのクオリティであるから、チャクラ覚醒による能力開発は象気功メソッドの独壇場と言わざるを得ないのである。

そこそこの漫画と、そこそこの生け花と、そこそこの俳句と、そこそこの駄文と、IQ200のそこそこの論理能力と、IQ160のそこそこの図形認識能力と、IQ72のそこそこの境界知能の数理力と、そこよそこそこあらうふんてな具合で、この先いかなる能力が開花するのか、象気功メソッドあな恐ろしや。

誰がシモネタだ。

しかしこれ、指先でペン入れということは、身体の中で指先はもっとも鋭敏な神経が張り巡らされた部分のひとつであるから、脳神経細胞ニューロンシナプスへの影響は大きく、思考による電磁波パルスのあれこれとともにホルモンは限りなく放出されて日本の未来に一点の光明をかざすため光明真言をわめきつつ近所をパンツいっちょで走り回りうううめちゃくちゃになってしまった。

まあ、とにかく今年もぺちぺちくんは縦横無尽の大活躍ですさんだこの世浮世に笑いの灯をともすはずであるが、あくまても「はず」であって、ぺちぺちくんの都合もあるので、確約はできかねるのは言うまでもないことである。

「笑い」は人間だけが持っている高度な脳機能のひとつであるので、笑いを演出してこその男冥利であるが、もちろん男冥利は男性優位社会男女差別にかかわるよろしくない語彙であるので、即刻撤回いたしまう。

「いたしまう」のかよ。

打ち間違いだったら。

嘘つけ。

申し訳ありません、わたくし、無理に笑いをとろうとして嘘をついてしまいました。

ちゃんちゃん。

今年もこんなかよ。

こんなだよ。

かくのごとく文章までてきとーではいかんともし難いあれこれであるが、えーと、なんか書くネタはないかな?

あるわけないが、それでも何か書かないと尺が埋まらないので、つらつらキーボードを打ちながらネタが出るのを待つのである。

いわばしゃべりながらしゃべるネタを考えてるわけであるから、ある意味自転車操業のていをなしてるわけである。

こんなことをできるのもキーボードを発明してくれた人がおられたからで、あたしはただその恩恵にあずかりハイパーグラフィアとしての使命をまっとうすることに専念できるのである。

ありがたいありがたい。

これでは漫画よりも後書きを書くのに時間がかかってしまうので、とにかくなんでもいいから、まとまったネタはないもんかと思案するに、ないな。

ないのかよ。

終わり。

続きは象気功で。

だから続かねーだろ。

2021年11月28日日曜日

海のバカヤローッ・ぺちぺちくん146

象気功

海に行くとバカヤローッと叫ぶのは大昔の映画やテレビドラマの影響であると思うが、実際に海でバカヤローッなんて叫んでると地元のヤンキーが集まってくるのである。

集まってくればカツアゲされるかボコられるかダッシュで逃げるかの三択を迫られるわけであるが、腕力に自信があればスパーリングができるのである。

しかし、昨今はユーチューブの影響であれこれ格闘技に勤しんでるヤンキーもいるので、生兵法はなんとやらでろくなことにならないのである。

ああ、そうだ、若気の至りで真冬の厳寒の最中に海で泳いだことがあるのである。

真夜中に男三人で熱海の海岸にドライブして、何もやることがないので、とんでもない寒さの中でパンツいっちょになって泳いだのである。

バカである。

心臓麻痺を起こす実験みたいなもんである。

幸い三人とも何事もなく済んだが、誰かが倒れれば救急車を呼んで大騒ぎである。

若い時はそんなことはつゆほども気にならないので、無茶のし放題である。

ときどきニュースで若者が川や海で溺れてお亡くなりになるのは、若気の至りで後先を考えない無茶をしてる場合が多いんじゃなかろうかと思い当たるのはあたしだけではないかもしれないのである。

熱海の海といえば当時は臭っさい海で、言ようのない臭気が鼻をついて、その中を素潜りで5メートルぐらい潜って溺れそうになって水をたらふく飲んだりしてたが、腹を壊すこともなく元気だったのはなんでだろうと思う今日この頃である。

まあ、海といえばこんなことかな。

楽しい思い出よりもろくでもない思い出の方が印象に強く残っているのが人生の綾である。

綾であるからもちろんあやふやである。

2021年10月30日土曜日

わいるどだぜい・ぺちぺちくん145


象気功

まあ、このおままんがは基本的にタブレットに指で描いてるのであるが、たまにはデジタルペンで描いてみようと思ったわけである。

それでアマゾンでいわゆるスタイラスペンと某ELECOMの誤動作防止機能付きの手袋とを買って、意気揚々と描き始めたのである。

ところが画面に手が触れたとたんにおもいっきりの誤動作で、どうやってもこうやっても描けないのである。

それで、しょーがないので手を浮かせて描いたらこんな漫画になったわけである。

それをアップするのもどうかと思うが、まあ、いちおうアップするわけである。

もちろんタブレットがちゅーごく製であるところに問題の大半があると思うが、あたしはアンドロイド派であるので某iPadを買う予定はないのである。

まあ、絵のレベルが上がったからと言って漫画が面白くなるわけでもないので痛しかゆしであるが、ううむ、しかし買おうかな、安いし。

漫画を面白くするにはなんといっても「真剣に描く」ことであるが、何事も「やらないよりマシ」をもっとーとして、てきとーいいげんを旗印に脳機能のままに人生を送らんとするあたしとしてはううう飽きてきた。

まあ、あたしとしては人生を最大60%ぐらいの出力であれこれしようとしてるわけであるが、それでもときどき本気を出してしまうので、車のエンジン回転数制御のようなリミッターをつけたいぐらいである。

この漫画の場合はおおむね30%ぐらいの出力であるので、象気功の基本的な方向性にみごとに沿っているわけである。

しかし、こんなものを読ませられる方はたまったもんじゃないと思うが、そこはそれ何事も修行であるので、この見事にいいかげんな漫画から何かを学び取って頂くのが象形流気功法宗家象師匠としての務めである。

無理だろ。